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大学受験HACKS♪ ~大学受験の知恵と勉強法~

現役東大生が送る大学受験を楽しくする知恵が満載なブログ。最新の脳科学とツールを駆使して、「少ない努力で最大の成果を」をモットーに楽しく成果が出る大学受験勉強法を紹介しています。

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試験に出る問題は2種類しかない

タイトルを見て、たった2種類?と思われる方もいるかと思いますが、分け方の問題です。

大学入試の問題を2種類に分けるとしたら、「既知の問題」と「未知の問題」です。

当たり前といえば当たり前ですが、この事実は重要なことを示しています。




多くの問題を暗記したところで、未知の問題には対応出来ない

これは当たり前ですが、問題と解法を暗記しただけでは決して未知の問題には解答出来ません。

問題に対する思考プロセスは、恐らく個人によって異なると思います。

この思考プロセスを経ずに、問題と解答を暗記してもほとんど役に立ちません。

大学入試では、(上位校に行けば行くほど)自分が勉強した問題そっくりそのまま出るという確率は低くなります。

問題集を沢山解いていてとにかく多くの問題に触れることよりも、1問1問しっかりと自分の頭で考えて理解することがはるかに大事です。


勉強は量ではなく、質である

要するに何が言いたいのかというと、勉強は量よりも質です。

もっというと、質を上げる努力をしないまま量だけを稼いでいても効果はあまり現れません。なぜなら大学受験で同じ問題はほとんど出ないので。


では、どうやって質を上げるのか?いくつか僕が実践したことを列挙します。

・必ず自分の頭で考える
・時間を置いて、もう一度解き直す(この時はスピードを意識)
・小問の関連性を考える(物理などでは、一番最後の小問のみ解いたりしてみる)
・類題を解く
・数学ではもっと簡単な方法がないか考える


といったことでしょうか。他にも質を上げるための工夫はあると思いますので、考えてみると良いと思います。

また、こういうことをするのは結構時間がかかります。

しかし、量よりも質です。

多くの問題を解くよりも、1つの問題から色々なことを吸収するように心がけて下さい。


*ただし、センター試験は量も大事です。ここで述べているのは難関大学の二次試験対策についてです。

| 勉強法一般 | 18:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

息子に教えます。

今度大学受験の息子にこのブログを紹介しますね。

| ふーちゃん | 2009/11/27 18:24 | URL |




アドバイス
ありがとうございました
すごく参考に
なりました\(^O^)/

実際にやってみます!


| もえ | 2009/11/27 20:46 | URL |

流石ですね。内容がとても良いです。

私も「必ず自分の頭で考える」は
不可欠だと思います。

| MAX | 2009/11/27 22:35 | URL |

>ふーちゃんさん
それはどうもありがとうございます!
こうやって広まっていくと本当に嬉しいです!

>もえさん
前回のコメントに書きそびれましたが、ひとまず英語さえ出来れば受験ではほぼ受かったようなもんです。(特に文系私大では)

また実行していく過程で何かありましたら遠慮なくどうぞ!

>MAXさん
ありがとうございます!

僕自身、自分の頭で考えることを放棄していて失敗した経験があるのでこれだけは断言出来ますね。

今後ともよろしくお願いします。

| ハナ | 2009/11/27 23:35 | URL |















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