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大学受験HACKS♪ ~大学受験の知恵と勉強法~

現役東大生が送る大学受験を楽しくする知恵が満載なブログ。最新の脳科学とツールを駆使して、「少ない努力で最大の成果を」をモットーに楽しく成果が出る大学受験勉強法を紹介しています。

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3つの異なるアウトプット法を意識する

勉強はアウトプットが大切だというのは多くの方が知っているでしょう。

アウトプットとは、自分が教わったことを外に発信することです。

定期試験や模試なんかも当然アウトプットの一種であって、受験は試験で評価されるためアウトプットが大事というのは言うまでもありません。

今回の記事では日々の勉強におけるアウトプットの手法3つを紹介していきます。


1、問題集を解く


これは最もベーシックなアウトプット法ですね。

以前の記事でも書きましたが、問題集を解く際は

・日付を書き込む
・解答は書きうつさない

ことを意識して下さい。

参考記事
問題集の解き方で差をつける


2、覚えたい事柄を再現する


これには主に2つの方法があります。

・白紙に書く
・頭の中で再現する

移動中などでノートが開けないときは、後者のように頭の中で再現するだけでも効果はあります。
時間を有効活用しましょう。

3、人に教える

これが最強のアウトプットです。

人間は人に何かを教えると、その知識はほとんど定着します。

これは僕も家庭教師をしながら強く感じていました。

誰か友人と教えあうということをすれば一石二鳥ですね。

また、何か分からないことを友人に聞かれたりしたら自分の知識を定着させるチャンスだと思ってください。


まとめ

勉強をする際には常にアウトプットを意識して行ってください。インプットとアウトプットの比率が1:4というのが最も良いと言われています。

オススメするのが、1日の終わりにその日やったことを思い出してみる方法です。

紙に再現してもいいし、布団の中で頭の中で思い出してみてもいいし、誰かに教えるつもりで声に出してもいいし、問いた問題をもう一度見直すだけでもいいと思います。

うまくアウトプットを意識しながら勉強するようにしてください。

| アウトプット(出力) | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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