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大学受験HACKS♪ ~大学受験の知恵と勉強法~

現役東大生が送る大学受験を楽しくする知恵が満載なブログ。最新の脳科学とツールを駆使して、「少ない努力で最大の成果を」をモットーに楽しく成果が出る大学受験勉強法を紹介しています。

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各予備校の解説を見比べる

あっという間に7月ですね。皆さまはもう志望校の過去問(赤本や青本)は買われましたでしょうか?
自分のゴールを知るという意味で、最低でも夏には1度、志望校の過去問を解いてみることを強くお勧めします。

さてさてそんな過去問ですが、「過去問から何を得るか」は非常に大事です。
過去問と全く同じ問題は出るわけないんだからやりこんでも意味がないという考えもありますが、僕は別です。
なぜなら過去問を解く過程で使った思考法と同じような思考法で解くことのできる問題は必ず出るからです。少し抽象的で分かりずらいですが、東大なら、円周率が3.14から3に変わる時に、円周率絡みの問題が3年連続で出たりしています。
もちろん全く同じ思考法では解けませんが、円周率絡みの問題を解いたか解いてないかで、問題を見たときのとっつきやすさが格段に変わると思います。

そこで今回の記事では志望校の過去問をどうやって研究するかについて書いていきます。

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最初に過去問を研究する上で大事なことをまとめす。

①まずは自分で解いてみる
②解説は各予備校のものを見比べる
③その分野の類題を探して解いてみる


まずは今の自分との距離をつかむことが大事です。たとえまったく解けなくても、解いてみることが大事です。ざっとながめて分かった気にるのが一番危険だと思います。

さらに、解説は各予備校のものを見比べることが大事です。
東大のように記述式の問題が中心の大学だと、赤、青、緑とかなり解答解説にばらつきがあります。
ここで大事なのは、いったい何が正解かを考えるのではなくて、どういう思考過程でその正解に辿り着いたかを考えて比べてください。

さらに自分だったらどういう思考をするかを考えて、それらを元に、一度解答を伏せて自分なりの解答を作ってみてください。国語や数学、記述式の社会や理科の勉強をするときには、こういう勉強は驚くほど力がつきます。

1週間後にもう一度1から自分で解答を作ってみるとなおいいと思います。

最後に類題を解くですが、せっかく過去問をやったのだから、類題を問題集で探して解くというは非常に大事です。自分の力がつくと同時に、類題は結構な確率で出題されることが多いからです。

さらに東大、東工大志望の人は、下に紹介する東京出版の本が非常にオススメです。問題の難易度や、実際のできなど詳しく書いてあり、この年はどのくらい取れればボーダーか、実際に受験した人のリアルタイムな声もたくさん載っています。

大学への数学入試の軌跡/東大―10年間 (2007年入試用) (軌跡シリーズ)大学への数学入試の軌跡/東大―10年間 (2007年入試用) (軌跡シリーズ)
(2006/06)
「大学への数学」編集部

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| | 2009/07/27 01:09 | |















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