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大学受験HACKS♪ ~大学受験の知恵と勉強法~

現役東大生が送る大学受験を楽しくする知恵が満載なブログ。最新の脳科学とツールを駆使して、「少ない努力で最大の成果を」をモットーに楽しく成果が出る大学受験勉強法を紹介しています。

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東大への道のり⑦

あと2回ほどでこのシリーズは終わりにしたいと思います。

前回までのあらすじ

東大という名前を知ったのは著者が小学校のころ、教育者だったおじいちゃんの影響。
亡くなったおじいちゃんのためにも漠然と東大に行こうと思うも、バスケに明け暮れてその場しのぎの勉強しかしなかった中学生活。
高校2年に上がる前に、このままではまずいという風に思い立って塾に通うことを決意、英語は素晴らしい教師2人の影響で東大レベルの実力がつき、数学もある教師の言葉がきっかけでそれまでの勉強法を見直してなんとか形になる。



というわけで今回は化学と物理に関して書いていきます。

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化学と物理もSEGという塾に通いました。学校の勉強だけでは到底東大レベルの実力を身につけるには時間がかかると思ったからです。

ではまず物理から。

これは予備校界で評判の良い先生が非常に僕に合っていて1年間ついていきました。芸能人の世界のナベアツにそっくりでした。笑

物理は、「自分の頭で考える」ことの大事さをこれでもかというくらい強調していて、それを早いうちに実践できたことがよかったです。

答えを出来る限り見ないで試行錯誤して、解答も自分が納得いくまで考える、この姿勢が物理にはだいじだと思います。

物理は試行錯誤することが数学よりも大事な科目な気がします。乗り越えるべき山は高いですが、それを乗り越えればかなり高得点が取れるという科目だと個人的に感じました。

単振動などは微積を使った本質的な解法を教えてもらって、非常に役に立った覚えがあります。



次に化学。

これは一部の人にとても評判が良い先生の授業を高3の夏からとりました。

現役の東大院生講師で、有名ではない方だったので、基本的に授業は少人数でした。

僕はこの人の授業と非常に波長が合いました。スピード感とか、説明の仕方とかすべてがすんなりと受け入れられて非常に密度の濃い授業でした。

そして後期には毎週テストゼミがあるのですが、これはこの先生が一人一人丁寧に採点を行ってくださり、毎回長いコメントを書いてくれるという充実ぶりでした。(普通はチューターが適当に採点する)

そんなわけで化学は一番の得意科目となりました。(お陰で今も化学専攻です)



物理も化学も共通するのは、基本的な原理原則+応用、という視点でそれぞれの分野を捉えていくことだと思います。やはりこの2人の先生は教え方がうまいな、と今でも感じています。

そして化学物理は入試において大きなアドバンテージとなりました。本番で120点中98点取りました。

やはり高校教育では先生によるところが大きいかなと思います。

具体的な勉強法に関してはまた物理と化学のカテゴリを参照してください。

次回は最後、入試当日のことを書こうと思います。

| 東大合格体験記 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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