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大学受験HACKS♪ ~大学受験の知恵と勉強法~

現役東大生が送る大学受験を楽しくする知恵が満載なブログ。最新の脳科学とツールを駆使して、「少ない努力で最大の成果を」をモットーに楽しく成果が出る大学受験勉強法を紹介しています。

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【全学年】 授業の効果を高める方法

今日は授業の効率を高める方法を書いていきたいと思います。

授業は受身に受けていたら、あんま意味がないと思います。それなら自分で問題集でも解いていた方がよっぽどいいと思います。

授業の利点というのは、視覚と耳から新しい情報を得ることが出来るということが挙げられます。

しかし、これで終わらすのはもったいないです。

じゃあどうするかを以下に書いていきたいと思います!

※続きを読む前にぜひともランクリお願いします!



志向性が大事

脳は積極的且つ能動的に物事をするときに最もよく働きます。これを脳科学の用語で志向性というらしいです。

これはどういうことかというと、例えばテレビをぼーっと見ているときに、自分の好きなこと、興味があることが流れると自然とそれに集中しますよね?

また、何事も受身でやるよりは能動的にやるほうが上達は早いですよね?

興味のない話はいくら聞こうと思っても聞くことは出来ませんが、興味のあることに関しては、なんとかしてその情報を得て、更に吟味するということを自然と行います。

このことが脳の働きにおいて非常に大事な役割を果たします。

これを普段の勉強に応用していけばよいのです。


授業は常に質問するつもりで聞く

志向性を高めるためには、自分の興味のあることをやったり聞くのが一番ですが、やはり授業ではそうは行かないと思います。

じゃあどうすればよいのか?

志向性を高めるために、外的な要因を作ってあげればよいんです。

つまり、常に質問するつもりで授業を聞いてください。教師の言ったことに対して深く切り込む癖をつけると授業の内容が自然と一度で理解できるようになります。

質問ではなくても、何か間違っていることを探したり、教師が言った納得出来ないことに自分なりの意見を考えたり、とにかく授業をアクティブに受けることが大事です。

こうすることで授業が頭に入ってきやすくなりますよ。

是非やってみたください!

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